東京から月まで

東京在住。猫と日常。日々のことなど。

『東京の真ん中あたりの静かな公園で』

朝5時20分起床。朝食、筋トレ、掃除。出社。

事務作業諸々。できるだけやれることは先にやる。それから昨日、少し前向きになった件について、社内調整のための資料作り。それから朝イチで、その件の相談。結果、ある程度、良い形に動き出しそうな予感。少しホッとする。

それから出先で仕事二件。まずは六本木へ。それから信濃町へ。普段、あまり行かない街二つ。六本木から信濃町へは検索をしたところ、大江戸線で国立競技場前駅で下車をして歩くという。思ったより近い。駅から少し出たところに、ちょっとした公共の公園のようなスペースがある。近所の人が散歩したりしている。仕事の合間で、小一時間ほど余裕があったので少しベンチに腰を下ろす。近くには首都高速が走っていて車が走る音がしているが、あまり気にはならない。それよりも人があまりいないので落ち着いている。リュックにいれていた山田太一さんの小説をパラパラ読みつつ、うつらうつらしつつ、少しゆっくりできた。

職場に戻り、また少し仕事いくつか。夕方になり、ちょっとガス欠。ここ数日、仕事の山場みたいなものがあり、それが少し着地できたことで気が抜けた気がする。まだまだ道半ばだけど、安心できた気がする。本当に良かった。

職場を出たら、そこそこ肌寒い。日中は上着もいらないほどだったのに、結構、寒暖差がある。

帰宅したのは22時過ぎ。昨日の「やりすぎ都市伝説」の続きを見つつ、筋トレ。0時手前、就寝。