東京から月まで

東京在住。猫と日常。日々のことなど。

『モロモロあるけれど』

 

6日、ようやく少し落ち着いたかとおもって、7日の連休明けに少し仕事がまとまったら、8日はちょっと時間を調整して母のところに面会に行こうと思ったが、7日の夕方に怒涛のような諸々があり、その諸々の中に、抱えている悩ましいことの中でも、大きいことのメールがある。

それに関する連絡を各所にして、いろいろ対応。できうる限りをしたつもりだけれども、とはいえ、現実を受け止めるしかない。

考え出すときりがないし、目先のことでかなりバタバタとして、なんだか怒涛のように時間が過ぎていった。呆然として23時頃、帰宅して、ひとまず、寝ようと布団に入る。

8日朝、5時半起床。朝食、筋トレ、掃除。娘が早く起きて出かける準備をしている。なんでも校外学習で横浜方面へ行くという。それが終わったら、学校の友達とカラオケに行く約束もしているとかなんとか。

職場から早めに出社をするようにと連絡があり、早めに向かい、打ち合わせ。ひとまず個人で抱えず、情報を共有して動くようにとのことで、そのようにする。

大きい問題ながら、とはいえ、ずっとそれにかかりきりというわけにもいかず、目の前の仕事をする。それから出先での仕事。そちらはそちらでギリギリ。

出先での仕事を終えて、そこそこ荷物もあったので、一度家に戻る。まだ夕方時で、空気感はのんびりしている。荷物を置いて、また仕事に向かおうとすると、娘が帰ってくるところだった。校外学習の後、結局、みんなどっと疲れがでたようでカラオケにはいかなかったらしい。少し寂しそうだったが、まぁ、それはそれ。

仕事の手前に、ご飯を食べようと、中華をたくさん食べる。食べることはスタミナ。お腹が満たされ、少し散歩。地元の町を久しぶりにゆっくり歩く。鬼子母神の参道あたりを歩くのも久しぶり。境内で地域猫がのんびり寝ている。

怒涛のような出来事と、個人で抱えるにはとてもじゃないけどしんどいことがあるにはあるが、ひとまず、誠意をもって諸々臨むしかない。

それからメール作業。チェックほか、いろいろ。時々、息抜きに本を読む。21時、お店も終わるので、帰宅。家に帰ってもう少し仕事しつつ、筋トレも。23時半、眠気に襲われる。

 

『考え込んだり、相談したり』

朝5時20分起床。朝食、筋トレ、軽く掃除。それから車で出先へ。本日も車で仕事の現場があるところまで移動。さすがに3日連続だと慣れてきた。

日差しが出て、今日も気持ちがいい。一気に顔だけ日焼けをしてしまう。本当は半裸で新宿御苑などで日向ぼっこをしたいが、さすがにそんな余裕はない。

仕事の差し入れということで、鎌倉で人気があるお菓子を買おうと開店時間に合わせてお店に行くがすでに行列。人気を甘く見ていた。結果、30分以上、行列に並ぶ。

問題を抱えている仕事について、助言をもらう。これまでとはまた異なる助言。立場違えば見解も違う。それでまたちょっと考える。

仕事はある程度、順調に終わり、都内へ。上りの渋滞などにも巻き込まれることなく、無事に帰りつく。それから職場に戻り、少しだけ事務作業。連休期間ということで、さすがに仕事のメールや連絡はそれほどなく、やらねばならないことを少しだけやる。

それから職場で、抱えている問題について、相談で話し込む。考えすぎるのは禁物だと思いつつ、いろいろな意見を聞いて、考えないとと思う。

夜はもう一つ、都内で仕事。その前に腹ごしらえで、立ち食い蕎麦を食べる。すりごまをこれでもかとたくさんかける。胡麻は美味しい。

出先での仕事を終えて帰路。急遽、抱えている問題について、助言をしてくれた人が、リモートでもう少し細かく相談に乗ってくれるとのことで、23時からリモート打ち合わせ。いろいろ話を聞いてもらえるのはとてもありがたい。が、もしかすると、日焼けした僕の顔は、お酒を飲んで赤らんでいるように見えて、「こいつ酒飲んでないか」と誤解されてないだろうかと心配になる。

いろいろ終えて0時半過ぎ、就寝。

 

『風が強く吹く日』

朝4時起床。シャワーを浴びて仕事へ行く準備。まだ暗かったものの徐々に日が明けてくる。

強い雨と風。予報では明け方まで降って落ち着くとのことなのだけど、本当に止むのか心配になる強さ。それから高速道路で移動。風、雨、いよいよ強く、ハンドルを持っていかれそうになる。あと、道路にまで飛んできた木々が散乱している。

無事、仕事先へ到着。と、晴れ間が見えてくるほど天気が急回復。不思議なものだなと思う。その後は、暑いくらいの陽気。ただ、風だけは猛烈に吹いている。出先での仕事中、ずっと外にいたら、気が付いたら、首が猛烈に日焼けをしていた。

出先での仕事はある程度、順調に終わり、都内へ再び戻る。さすがにやや睡魔に襲われそうになる。都内に着いたら、少し雲も出てきた。遅めの昼食を食べて、さすがに仮眠。

起きていくつか仕事を片付け、翌日に向けていかねばならぬ買い物へと思ったものの、仮眠の時間が長すぎたのか、池袋近辺のデパートはもう閉まってしまった。仕方ない。岡田利規さんの小説「ブロッコリー・レボリューション」の巻末に、岡田さんと多和田葉子さんという小説家の方の対談が載っており、それで多和田さんのお話が気になり、小説を購入して帰宅。

兄が母の病院に面会に行ってくれていた。まだ栄養補給のための鼻のチューブが抜けてないとのこと。

筋トレしつつ、少しテレビを観る。天気予報では一部、関東で30度を超えたところがあったという。0時手前に力尽きて就寝。

 

『君を待っている』

朝5時半、一度、目覚ましで起きるも、どうにも起きだせず、6時ころ布団から出る。もたもたしてしまう。朝食、筋トレ、掃除。それから仕事へ出かける準備。車で移動。

やや遠方での仕事。ゴールデンウイークの混雑も懸念しつつ、少し余裕を見て出発。僕が車の事故を起こしてしまったからなのだけど、代車は、やはりそれなりのやや古めの車で、ナビは懐かしいタイプのそれ。検索をかけるとすでに存在しているのに、まだ表示されていない道路などもあり、あまり当てにならないので、スマホの地図アプリと経験則から運転。

結果、やや渋滞に巻き込まれつつも仕事先へ。日中は半袖でも過ごせるくらいの日差しと暑さ。普段と違う場所で、観光名所とも違う、町に行くのは楽しく、自分が関りがなかった生活圏を体験できるのは新鮮。

それはそれとして、一昨日、昨日と抱えている問題ごとについても引き続き電話での対応。できることはおそらくやれる限りやったとおもう。それにしてもやはりいろいろと本当に難しい。自分の立場でできることを考える。

出先での仕事を終えて、都内へ戻る。一息ついて、さすがに猛烈に眠く、少し車中で仮眠。目が覚めると風が強く、やや肌寒い。

ラジオから聞いたことがないけど、ちょっと印象的な歌が流れてくる。J-WAVEの野村訓一さんのラジオ。リスナーさんからのメッセージが読まれる。30代後半の男性。恋をしている女性がいるという。その女性にはしかし彼がいて、ただ、その彼がDVのような振る舞いをその女性にするのだという。友人でもあるその男性は、女性を自分の家にかくまい、1か月ほど共同生活をする。しかし、女性は諸事情で実家に戻ることになり、家を出てしまったという。「自分への恋愛感情はおそらく感じられなかったが、好きだった人と共同生活ができた時間は本当にうれしく、もう二度と会えないかもしれないけれど、その気持ちを胸に、これからも過ごしていきます」、というメッセージ。なんだかそんなドラマチックなことがあるのだろうかと思うが、人それぞれ。野村訓一さんは「こういう時は傷口に塩を塗りましょう」と野村さんなりのスパイスの効いた応援の意味を込めて、選曲したのだという。佐野元春さんの「君を待っている」。

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雨が強くなってきた夜。帰宅して、筋トレ。翌日が早いので早く寝なければと思いつつ、なんだか眠れずいつもの時間に就寝。

 

『5月2日』

目が覚めたら6時20分。いつもの時間に起きれない。いかんと思う。朝食、筋トレ、掃除。仕事へ行く準備をして、出かける。普段よりは遅い時間に職場へ。

事務作業など。ただ、やはり昨日のことがぐるぐるとまわり、集中できず。社内で、再度、方針の話し合いをする。ここのコンセンサスを取らねば。と、その合間にその件に関する電話がくる。約30分ほど電話で話す。それから再び社内で話し合い。

それから、相手先へ連絡。待機。その間に、社内でやや変更というか、意見の食い違いが出てきて、その件で再度すり合わせ。土曜ということもあり、職場にいない社員とも連絡。それから関係者へ再度連絡し、その後、相手先へ電話。一回ごとの電話が30分ほどあり、はたして、今日だけでどのくらい話したか、ちょっとよくわからなくなる。

日差しが気持ちよく、半袖で過ごせるような陽気。こういう時は、新宿御苑などで小説でも読みながらゆっくりしたいのだけど、そういうこともできない。できないばかりか、あまりこれまでに経験もしたことがないような事態の対応に追われる。気が付けば日が暮れてくる。電話で話しながら、夕暮れがきれいだなとのんきなことも考えてしまう。

今日できる最後の調整が終わったのは21時過ぎ。そこから相手先にメールを送る。そしてまた翌日に持ち越し。どっと疲労する。翌日が車での仕事だったので車で帰路。代車の運転はまだ慣れない。あまり筋トレをする心持にもなれず、就寝。



 

『5月1日』

強い雨の朝。5時30分起床。朝食、筋トレ、掃除。それから一度、事務所へ行き、いくつか事務作業。

それから、ここしばらく抱えている件で、話し合いの場があったが、結果、話し合いはうまくいかず。これまでの話し合いを受けて、自分たちが持って行った回答と、相手が望むものが折り合わなかった。事の重さの認識が甘かった。自分の判断ミスでもある。

雨が一向に止まず、寒いとさえ感じる日。この先、何が起こるかわかない事態になってしまい、どのようにすべきかを持ち帰り話し合い。それからできうる限りの電話での対応など。

自分のこれまでの経験値、やれる限りの想定をふまえていろいろ対応してみるが、果たしてこれでいいのだろうかとそんなことばかり考えてしまう。そういう日に限って、連休直前で、通常業務さえも慌ただしい。気もそぞろだけど、そちらもしっかりやらねばならない。

それから出先での仕事もあり、そちらへ向かうが、頭の中は、朝の出来事のことでいっぱい。どう進めることがいいのか。何が正解だったか。

追い打ちというわけではないが、通常業務のほうでもバタバタするし、スケジュール調整なども出てくる。やれるかぎりをやるしかない。諸々終えて、帰宅したのは22時半。見上げると月がきれいだった。こういうときこそ、と、少し筋トレ。頭を空っぽにする時間も必要、かなと思う。

いろいろなことが解決しないまま持ち越すことのしんどさというやつはどうにも計り知れない。

 

『4月30日』

朝5時20分起床。朝食、筋トレ、掃除。それから仕事へ。事務作業などできうることを行う。比較的穏やか。

午後は出先での仕事。5月から少し慌ただしくなる件の準備など。それが終わって、夕方。一つ仕事の舞台を観る。かなりハードな舞台。商業の面だけでいえば、決まっている公演期間・公演数をきちんとこなせる内容であることが前提なのだろうけれど、一公演一公演が体力的にもかなりギリギリを攻めたような内容で、演者が持つのか、とても心配になるが、作り手として、演者自身もこだわって決めた内容。頑張ってもらいつつ、僕もできる限りのケアをしなくてはとおもう。

公演後、諸々打ち合わせ。それから役者の疲れをケアする意味もあり、役者の車の運転をかって出る。が、先日、接食事故を起こしてしまった身であり、そのうえ、ひとさまの車。慎重に運転せねばならない。ハラハラしつつ、無事、到着。

21時やや過ぎていたけれど、お腹が空いて、中華料理屋で肉野菜炒めと、ついでにビールも飲んでしまう。それから帰路。ちょっとぼんやりつつ、0時頃、就寝。