東京から月まで

東京在住。猫と日常。日々のことなど。

『日記を書けた月曜』

朝7時20分起床。10分瞑想してみる。寒いので横になりつつ瞑想してみるが果たしてこのような怠惰で良いのか。二度寝しているようにしか思えず。アラームで7時半起床。朝食を食べて、風呂に入る。

外は雨上がりでどことなく空気が澄んでいる気がする。心地いい。が、電車は遅延。上着を着たままだと車内が暑く、汗をかく。昨日のサウナの影響もあると思う。

事務作業諸々。昨日少しやっていたのでそれなりに順調ながらも、次々と新しいメールがきて対応が追い付かない。そんな中で、一つ、予想外の連絡。うーん、この業界にありがちとはいえ、ちぐはぐなことをしてくれる。無念。

15時過ぎ、打ち合わせで出先へ。新宿方面へ。早くも来年の話。面白い企画ながら、やるのは大変そう。持ち帰る。打ち合わせを終えて、やや小腹が空いて、近くにあった松屋へ。豚カルビ定食、ご飯特盛。

腹を満たしてから新宿駅まで歩き、ブックオフを少し物色。目移りするが、バッグの中にはまだ読んでない本が数冊入っている。とはいえ、つい、山内マリコさんの本を一冊購入。

地元駅まで移動して、喫茶店へ。それにしてもワークマンの上着は優秀過ぎて少し歩くと汗ばむくらい。というか、今日は気温もやや高め。

茶店で、仕事。いろいろやっているはずなのに全然終わらない。なぜだ。BGMに荒井由実さんの楽曲。閉店間際、両隣の机を店員さんに掃除をされ、ややプレッシャーをかけられて、諦めて店を出る。雨が降っている。そんな予報だったっけ。

帰宅して、筋トレしつつ映画を観る。冨永昌則監督『白鍵と黒鍵の間に』。ようやく日記を書けるほど落ち着いた。今日はやはり寒くない。