東京から月まで

東京在住。猫と日常。日々のことなど。

『冬を感じる一日』

朝4時起床。シャワーを浴びて、車で移動。仕事で小一時間ほど車を走らせる。徐々に陽がのぼっていき、東の空が明るくなる。車内の外気温表示がみるみるさがっていき、目的地付近まできたら4℃になっていた。ほんとうかよと慄く。

外に出ると身に沁みる寒さ。冬だ。よりにもよって唐突に寒い。風が吹くと身体が強張る。そこまで長時間ではなかったもののすっかり身体が冷える。仕事終わって車の中に入るとホッとする。そして、また都内へ戻る。揺られ揺られて往復100キロ越え。

さすがに眠く、一息ついて、少し仮眠。少し眠るだけで頭がすっきりするけれど、スマホを見ると、lineとメールの通知が尋常ではない。ありがたいなぁ仕事。

出先で諸々仕事。雨が降り出して、都内もいよいよ肌寒い。それが季節的なものなのか、自分のテンションの問題なのか、夕方、ふと、やたらと物悲しい気持ちになり、ぼんやりする。なんだかいろいろなことが手付かずになる。まぁ、単純に早朝から起きていたから集中力が切れただけかもしれない。

夜、要件あり、都内を車で移動諸々。運転は楽しいなぁと改めて思う。雨の中なので慎重に走らねばならなかったけれど、それでも何も考えずに運転するだけで気持ちもリフレッシュする。車中のBGMはスーパーカー。これがまた運転に合う、気がする。

結果、家についたのは0時過ぎだったけれど、それはそれでよかった。夕方の感じのまま帰っていてもネガティブだったかもしれない。とはいえ、帰宅したら歯を磨き即布団へ。さすがに眠い。