東京から月まで

東京在住。猫と日常。日々のことなど。

『わたしは運転手』

僕は運転手をしているのだが、車ではなく、自転車を運転しており、豊洲に一時間後までに行かねばならない年配の男性を乗せて走ることになった。1時間もあれば十分間に合うと思って後部座席に男性を乗せて自転車を走らせるが、自転車は順調には進まない。30分過ぎてもまだ半分も行かず、正直に、実は運転手などではないし、このままでは間に合わないと男性に伝えるが、男性はそれでもかまわないから走らせてくれと言う。それで僕は出来る限り、全力で自転車を漕ぎ、言われた時間まであとわずかとなったところで、ようやく3/4くらいまで走って来れた。

そこまできて、アラームが鳴り、目が覚める。妙な夢だった。朝7時15分。なんだかすっきりせずに、布団の中でぐずぐずと15分ほどこもって、ようやく動き出す。缶ゴミを捨てに外にでると、昨日よりもやや寒さを感じる。

事務作業と、それからやや肉体労働。20時を過ぎて、一息ついて、要件があり、車で帰路。食事を摂らずにこの時間まできてしまったので、お腹が空いて、途中、買い物ついでに総菜を買って車中で食べる。近くの居酒屋から若者たちが出てきて、賑やかに話をしている。金曜の夜の感じがする。

明日から気温がぐっと下がるという予報。冬は苦手だなと文章を打っている膝元に、猫が居座っている。猫も寒いのは苦手なのだろう。こちらは湯たんぽみたいで重宝しております。