東京から月まで

東京在住。猫と日常。日々のことなど。

『季節が変わること』

朝6時40分起床。朝食、掃除。それから車で移動、職場へ。


事務作業他。出先に行かねばならない時間まであまり時間が無く、駆け足で仕事。

午後から出先で仕事。運転中、猛烈に眠気が襲うものの、昼寝の時間無し。あと、外は猛烈な暑さ。車内のモニターに表示される外気温が38度。

都内の混みあった狭い道路を走る。こういう道の運転は冷や冷やする。挙句、駐車場がなかなか見つからない。目的地より少し離れた場所でようやく見つかる。

出先での仕事自体は順調に終了。ホッとする。それからまた別の仕事先へ。18時過ぎ、日が暮れてくる。まだ30℃越えしているものの、日は確実に短くなっている。やけに真っ赤な夕暮れ。たまたま仕事先近くの見晴らしの良いホームセンターの駐車場に車を停める。来週、やや長期の出張があり、人生はじめてトランクを買う。トランクがどこに売っているのかよくわからなかったが、ホームセンターに少し売っていた。駐車場からの景色はすっかり日が暮れていた。

夕方から雨の予報だったのにまったく降らず、夜になっても気温が下がらない。猛烈に蒸し暑い。

帰宅したのは22時頃。「北の国から」を観る。21話。丸太小屋を作ったり、富良野の女性と恋仲になったり、草太兄ちゃんがボクサーを目指したり。そんな中で、母親玲子の急死。思わず、次の話、次の話と見てしまい、結果、最終話まで観てしまう。田中邦衛さん、地井武男さん、竹下景子さんら俳優の方々は皆さん、とても素敵なのだけど、その中でも、伊丹十三さんの存在感ややや異質。どこか昏さを抱えつつ。俯いて座っているだけでも、その身体の揺すり方など、他の俳優の人と身体の使い方がやや異なるように思える。といって、浮いているわけではなく。いずれにしても見入ってしまう。

ドラマの中のナレーションでも語っていたが、北国は、急に、夏が終わり、秋を迎える。だいたい8月の終わり頃なのだけど、空気が変わるのを感じる。夏が終わると肌感覚で実感する。そんなことを思い出す。

今年の東京はまだまだ蒸し暑いが。

0時半、就寝。