東京から月まで

東京在住。猫と日常。日々のことなど。

『不意に出る優しい言葉』

朝6時40分起床。朝食、掃除。本当はもう少し早く起きようと思うものの、どうにも起きれない。

職場には行かず、出先での仕事に車で移動。外は猛烈に暑い。池袋から中目黒の方に、途中で移動があった。僕の運転する車の方が先に移動をはじめたのだけど、後からタクシーで移動したはずの方の方が先についていた。タクシー運転手の方、道を知っているのか、スピードが速いのか。それとも単に僕がのろいだけなのか。

仕事が諸々終わったのは21時過ぎ。それから仕事関連の人を車で送る。車内でその人が電話をかけていた。地元の人との会話で、普段は話さない方言が出ている。そうやって話慣れた言葉が出てくるのはなんだか良いなぁと思う。

送ったあと、家に向かう途中、結構、強めの雨が降り出す。そんな予報がでていたっけ。幸い車だったので事なきをえたけど、外を見ると、傘を持たない人たちが急ぎ足で移動している。

もう少し家の方まで車を走らせると、雨は止んでいて、というか、アスファルトが濡れておらず、降った形跡もない。とても局所的な雨だった様子。なので、家についたら、蒸し暑かった。

北の国から」を2話だけ観る。ここ数日の夜のルーティンになっている。