東京から月まで

東京在住。猫と日常。日々のことなど。

『晴れ予報だったのに雨が降りやがり』

朝7時起床。寒くなるにつれ、起きれなくなっている。非常によろしくない。天気予報を見ると、午前はやや雲があるが午後は晴れるということで、洗濯機を2回まわして、ベランダに干す。

外に出ると晴れ間から日が出てくる。素晴らしい。久しぶりに出社時間オンタイムで到着くらいの時間に家をでたら、保育園に行く家常さんの息子さんと会う。朝から元気に走り回っていた。

午前は事務作業諸々。昨日から続く、未払いの追求の作業など。取り立てのようなことをしてしまい非常に嫌な気分だが、そういうこともやらねばならない。それにしても何故、かたくなに電話にもでないのか。腹立たしい。

で、いろいろと仕事をして、電話をしながらふっと職場の外に出たら、雨が降っていた。予報では雨なんて一切言ってなかったはず。が、そこそこ強い雨。それで天気予報を見ると東京都区内、そこそこ雨の予報に。15時過ぎまで雨らしい。なんだよ、外に干してきてしまったよ。

その後、夕方にちょっと営業で外へ。雨はその後もぽつぽつと降りつづけ、止みそうで止まない。天気予報も、15時以降は曇りだったはずが、結局、18時も雨、19時も雨、と刻々と変化していく。せっかく晴れの空のもと洗濯物を干せたのと思ったのに。無念。ついでに営業もなんか勇み足っぽくてうまくいかなかった。

薄着で出てきてしまい後悔。寒すぎて夕食は立ち食い蕎麦の「ゆで太郎」で
カツカレーとかけそばのセット。普段はもり蕎麦派の私だが、さすがに寒かった。

帰宅したのは21時過ぎ。家で勉強をしていた娘が学校帰りにベランダの洗濯物を取り込んでいてくれたものの、やはりやや濡れている。とはいえ、娘に感謝。そして、聞いたところ、娘は雨の中、外で体育の授業があったらしい。怜和のこの時代にまだそんなスパルタな授業があるのか。まぁ、それはそれ。

寒くなってきたので、猫が近づいてくる。服の中に猫をいれたら寛いでくれた。湯たんぽのようで暖かい。