東京から月まで

東京在住。猫と日常。日々のことなど。

『春を感じて、3月がはじまる』

朝5時45分起床。洗濯機を回す。朝食、筋トレ、掃除。快晴の予報なので、布団を干して、洗濯ものを干す。ついでに敷布団カバーなども洗い、それも干す。それだけで少し気分が晴れる。

出先での仕事だったけど、要件ができて車でいったん事務所に向かう。新宿近辺でやけに警察の人たちが道路にいて、何をしているのかと思ったら、今日は東京マラソンの日だった。

事務所で少し仕事をしてから、都内を縦断。東京マラソンで道路が渋滞しないか心配しつつ、上にのぼって、また下って、あっち行ったりこっち行ったり。窓を開けて風を受けつつ車を走らせる。陽射しが気持ちよくて、こういう日は新宿御苑でのんびりしたいとおもいつつ、しかし、仕事は多い。

夕方、2つほど先々で進めなければならぬ諸々の企画書を検討しつつ。根本は面白いと思えるものをと思いつつ、できるかぎりを考える。頭の中で考えるのは好きなのだけど、それを企画書に落とし込むのがどうにも苦手で苦戦する。

それから夜は2つの現場を綱渡りで移動。日曜の夜は都内も走りやすいのが有難い。21時前後にバタバタと車を走らせるのはちょっと疲弊する。

結果、仕事が終わったのは0時近くで、そこから帰路。筋トレをする気力もなく、白湯を飲んで、布団や洗濯物を取り込んで就寝。太陽の匂いがする布団は心地良い。

イランの報道を出来る限り見る。アメリカやイスラエルのことを一方的に非難することは、イラン国内で起こっていた現状に無知過ぎる。どれほどの独裁のようなことが行われていたか、という意見も耳にする。双方のことを知らねばいけない。ただ、それでも、どこかの国のことに、他国が武力で介入することは違うと思う。

日々がバタバタするけれど、今は、その方がありがたい。