東京から月まで

東京在住。猫と日常。日々のことなど。

『雨が降る金曜』

朝5時20分起床。朝食、筋トレ、掃除。天気予報によると一日雨の予報。長靴を履いて仕事へ。

請求業務ややらねばならぬ仕事をする。それから昨日の仕事のお詫びなどをいれつつ、ある程度、仕事も見えてきて、今日は少し落ち着くかもしれない、と思った矢先、一つ、連絡をもらう。

あまりの予想もしない事態にどうにも言葉にならず。ひとまず急ぎ、上司に状況も報告。まずはいろいろ事情を把握するしかない。

とはいえ週の終わりの金曜日。目星がついていたとはいえ、やらねばならぬことがある。集中力がふわふわした状態でなんとか、作業をするが、気分はだいぶ上の空。ミスをしてなければいいが。

そしてできうる限りの作業をしてから、車で移動。雨が強く降り出している。よりにもよって。本当によりにもよって。

諸々事情を聞き、いくつか電話で連絡。ただ、事態はちょっと一人のレベルではどうしようもないほどに。あまりにも初めての経験でもあり、ちょっとどのように対応していいかもわからない。

ひとまずいったん、待つしかない、と、なったあとも、できうる限り、ほうぼうに連絡をとり、話を伺う。いろいろ伺い、できることを腹をくくってやるしかない、といういったんの着地点を見出せて、ひとまず、やれることをやるしかないと考える。

22時過ぎ、いったん、事務所に戻り、残りのやるべきことをやる。なんというか、なぜ、こんなことになるのだろうと思う。

24時過ぎ、結果、本日できることは終わる。

ひとまず、気持ちも落ち着かず、帰宅。とにかく寝れるときに寝るしかない。