東京から月まで

東京在住。猫と日常。日々のことなど。

『仕事のやり方を考えつつ』

朝6時半起床。目が覚めたら、昨日洗ったタオルケットがまたもや粗相されてしまっていたので、仕方なく、再び洗濯。ご飯を食べて、少し運動。それから掃除。

チコちゃんに叱られる」で、木の寿命が長いのは、死を伴いながら生きているから、という、以前にいとうせいこうさんの本で読んだ内容のことを取り上げていた。人間も木も、日々、細胞分裂をするが、老化に伴い、その分裂が減っていくことが老いにつながる。人間に比べると、木はその細胞分裂がたくさん繰り返されるが、それは、死を伴っているから。木の内側の部分は年ともに死んでしまうが、表皮ちかくの形成層が分裂して成長していくので、どんどんと新しい部分がひろがっていく。死んでしまった内側の部分を抱えながら、生きている部分が包み込む。死んでしまった部分も硬い組織となり、木を支える骨のような役割を果たす。そうやって木は生きていき、長寿の物では樹齢4000年なんて木もあるらしい。凄いなぁと思う。

それから仕事で渋谷へ。仕事先の人と世間話。最近、映画を観たかと聞かれ、まったく行けてない自分がダメだなと思う。「HAPPYEND」という作品のサウンドトラックが良いとお薦めされてSpotifyでチェック。

仕事先から渋谷駅へ歩いて向かう途中、世間話をしていたら、なんとなく健康とか認知症とか、死の話になる。一緒に歩いた仕事相手の人は、お祖母さんが認知症らしく、孫である自分を、いつも「初めまして」の感じて迎え入れるという。「新鮮な気持ちで良いと思います」と前向きに向き合っているらしい。それで良いのだと思う。

事務所に行って、少しばかり事務作業。それから別件があり、成城学園の方へ。普段なら人任せにしてしまう内容だったけど、少し仕事のスタイルを変えていかねばと思い、出先へ。自らいろいろと変えていかねばならない。

駅から仕事先へ移動している最中、アブラゼミの鳴き声を聞いた。そういえば、今年はまだ蝉をあまり聞かない。

夕方、仕事終わって帰路。成城学園近くに行くと、つい寄ってしまうラーメン屋があり、やはり寄ってしまった。ラーメンを食べ過ぎていると思うがこればかりは仕方がない。野菜増しを頼むと、キャベツ、ほうれん草、九条ネギがたっぷり入っている。

都内に戻り、喫茶店で仕事。どうも微妙にやらねばならぬことがあり、なかなか思うように仕事が進まない。

21時、買い物をして、帰路。少し筋トレ。この時間になりラーメンも消化され、動きやすくなった。今日は一日涼しく過ごしやすかった。