東京から月まで

東京在住。猫と日常。日々のことなど。

『週の始まり』

20日(月)。なんとなく寝起きが悪い。階下で娘が学校へ行く準備をしているのが聞こえるものの、起きだせず。8時過ぎ、もたもたと朝食を食べて、仕事の準備。

仕事の用件で、直接仕事先へ向かう。いつもは新宿三丁目駅から降りて移動していたのだけど、ふと、東新宿駅からも移動できるのではないかと気づく。東新宿駅を降りて、大久保通り(だったと思う)を新宿方面へ。韓国語の看板のスーパーもあり、多国籍感が強い。先日、テレビを観た時、新大久保は韓国ばかりでなく、ベトナム等、多くの国のお店が出ているのだという。楽しそうだなと思いつつ、なかなかこういうところをうろつく機会がない。

仕事諸々。少しカフェで作業。換気なのか、窓が全開で開いており、窓際が暑い。お客さんもそこだけあまりいない。空調が苦手なので、こちらとしてはこれ幸いと、そこで仕事。新宿近辺はやはり賑やかで、昼近くはスーツ姿の会社員風の方がやたらと多い。

事務所へ戻ってからも仕事。諸々事務作業を終えて、帰路。なんだか少し目が疲れている。が、もしかするとこれは老眼なのか。老眼は嫌だなと思いつつ、こればかりは年を重ねていくがゆえの避けられないこと。電車移動の際は、引き続き、小説。折り返す。

帰宅してから、筋トレ。娘が学校の宿題をしながら、自主映画の近況報告をしてくれる。順調に撮影できているとのこと。

録画していた「関ジャム」の山下達郎さん特集を観る。山下達郎さんのインタビュー(本人は動画としては出演せず、インタビューの音声だけが静止画と一緒に流れる)。聞きごたえあり。日本のロック史がベンチャーズから始まったことが、リードギター至上主義の音楽文化を作った、などの意見も刺激的。

いつの間にか、寝落ちをしていた。寒くもないので、熟睡してしまう。布団に入らない怠惰さはなんとかせねばならない。