東京から月まで

東京在住。猫と日常。日々のことなど。

『隣の会話』

■ 近所の食堂でご飯を食べていたら隣に座った年若い4人の男たちの会話が耳に飛び込んできた。会話の内容は4人のうちの1人のもみあげがほぼ無いことについて。もみあげが無い人に向かって別の男が言う。


「風で髪がなびくと、もみあげがないことがばれちゃうな」
「そうなんですよ」
 

もみあげの無い人はそれなりにもみあげがないことを悩んでいるらしい。つくづくどうだっていい会話だなと思うけど、こういう不毛な会話にはそれなりのたのしさがある。で、さらにその会話から得た情報としてはもみあげは英語でサイドバーンというらしい。ほんとかどうかはわからない。


■ 終電で地元へ。ふと思い立って駅前のTSUTAYAへ。店に入ってから、今、旧作半額キャンペーン中であることを知る。TSUTAYAはいっつも何かキャンペーンしてる。通常料金で借りたためしがない。